
赤ちゃん連れでの外出は荷物も多く、移動だけで大仕事ですよね。
そんなとき頼りになるのがタクシーですが、「ベビーカーって載せられるの?」と不安に感じる方も多いはずです。
結論から言うと、ほとんどの場合タクシーにベビーカーは載せられます。
ポイントは、車両タイプの選び方と予約時の伝え方だけ。
この記事では、初めてでも迷わない簡単チェック術や、スムーズに乗るコツをやさしく解説します。
出発前の安心ガイドとして、ぜひ参考にしてください。
タクシーにベビーカーはほぼ載せられる
多くのママ・パパが心配しますが、基本ルールはとてもシンプルです。
・折りたためるベビーカーなら、ほぼ問題なく載せられる
・ミニバンやワゴンタイプなら、そのまま載せられることも多い
・セダンタイプでも、トランクに入ればOK
逆に、載せられないケースはかなり限定的です。
・極端に大きいベビーカー
・荷物が多すぎてトランクに入りきらない
・車内に固定できない状態
このような特別な場合を除けば、タクシーとベビーカーの組み合わせは十分に可能です。
あなたのベビーカーは載せられる?
ここでは難しい知識は不要です。
次のポイントだけチェックすれば、ほぼ判断できます。
まずはこの4つだけ確認
・ベビーカーは折りたためる
・折りたたんだサイズがトランクに入りそう
・荷物が極端に多すぎない
・ミニバンタイプの配車が選べる
この4つのうち3つ以上当てはまれば、ほぼ問題なく載せられます。
こんな場合は安心
・B型やコンパクトタイプ
・片手で折りたためる
・荷物はリュック程度
・ミニバンやUDタクシーを指定できる
この条件なら、スムーズに乗れる可能性がとても高いです。
少し注意が必要なケース
・大型のA型ベビーカー
・三輪タイプでタイヤが大きい
・二人乗りベビーカー
・スーツケースなど大きな荷物が一緒
この場合は、ミニバン指定や事前予約をおすすめします。
ほぼ載せられないケース
・折りたためない特殊なベビーカー
・トランクより明らかに大きい
・荷物が多すぎて座席まで埋まる
このようなときは、より大きな車両を手配しましょう。
判断に迷ったときの合言葉
迷ったら
ミニバン指定で予約
が一番確実です。
この診断を頭に入れておけば、急なタクシー利用でも慌てません。
出発前にサッとチェックしてみてくださいね。
ベビーカーの種類別|載せやすさガイド
ベビーカーのタイプによって、載せやすさは少し変わります。
A型ベビーカー
新生児から使える大型タイプ。
サイズが大きめなので、セダンのトランクだとギリギリの場合があります。
ミニバンやUDタクシーだと安心です。
B型ベビーカー
コンパクトで軽量。
折りたためば、ほとんどのタクシーで問題なく載せられます。
二人乗りベビーカー
サイズが大きいため、基本はミニバン指定がおすすめ。
セダンでは難しいことが多いです。
三輪タイプ
タイヤが大きくかさばりやすいので、事前にサイズ確認をしておくと安心です。
車両タイプ別|実際の載せやすさ
タクシーにベビーカーを載せられるかは、車のタイプでほぼ決まります。
それぞれの特徴を簡潔に見ていきましょう。
セダン型タクシー
一般的に街で一番多いタイプです。
・基本は折りたたんでトランクに収納
・B型やコンパクトタイプはほぼ問題なし
・大型A型はギリギリのこともある
荷物が少なければ十分対応できますが、スペースにはやや余裕が少なめです。
ミニバン・ワゴン型タクシー
ベビーカー利用に最も安心なタイプ。
・そのまま載せられることが多い
・荷物が多くても対応しやすい
・二人乗りベビーカーにも向いている
迷ったら、まずこのタイプを選ぶのがおすすめです。
UD(ユニバーサルデザイン)タクシー
車内が広く、ベビーカーとの相性がとても良い車両です。
・入口が広い
・車内スペースに余裕
・家族連れにやさしい設計
子ども連れには、実は一番使いやすい選択肢になります。
軽自動車タイプのタクシー
地域によってはありますが要注意。
・トランクが小さい
・大型ベビーカーは厳しいことが多い
このタイプに当たりそうな場合は、事前に車種指定をしておくと安心です。
結論:タイプ別のおすすめ度
・一番安心 → ミニバン・ワゴン
・次に安心 → UDタクシー
・条件つきでOK → セダン
・やや不安 → 軽自動車
迷ったときの判断ポイント
とにかく確実に乗りたいときは、
ミニバン指定で予約
これが失敗しないコツです。
地域・会社ごとの違い
都市部と地方での違い
都市部(東京・大阪など)
・車両台数が多く、呼べば来やすい
・UDタクシーやミニバン系に当たる確率が高め
・アプリ配車が使いやすい(車両選択やメモ欄が活きる)
地方・郊外
・セダン中心のことが多い
・台数が少なく「来るまで時間がかかる」「車種指定が難しい」場合がある
・確実にしたいなら早めの予約が安心
観光地・イベント日・悪天候の違い
・観光地や駅前は、荷物が多い人が多くタクシーが混みやすい
・雨の日や夕方は配車が取りづらい
→ こういう日は「ミニバン指定」よりも先に「確保を優先」したほうが安全なこともあります
大手タクシー会社と地域会社の違い
大手(車両・運用が整っている傾向)
・車両の種類が多い(UD車両など)
・予約や問い合わせの導線が分かりやすい
・対応がマニュアル化されていて話が早い
地域の会社(柔軟だけど差が出やすい)
・車種の幅が少ないことがある
・「そのとき空いている車」で決まるケースが多い
・電話で事情を伝えると融通がきくこともある
配車アプリで差が出るポイント
アプリを使うときは、会社の違いよりもまずここが大事です。
・車両タイプの指定ができるか
・備考欄(メモ)をドライバーが見られるか
・事前予約ができるか
・地域でどれくらい普及しているか(=捕まりやすさ)
迷ったときの最短ルール
迷ったら、地域や会社を細かく考えるより先にこれだけでOKです。
・都市部:アプリ+メモ欄で「ベビーカーあり」を伝える
・地方:電話予約で「ベビーカーあり・折りたたみ可・サイズ感」を伝える
・混雑日:車種指定より「早め確保」を優先する
そのまま載せられる?折りたたみは必要?
結論から言うと、基本は
折りたためるなら折りたたむのが安全です。
ただし、車両タイプや状況によっては、そのままでもOKなことがあります。
そのまま載せられることが多いケース
・ミニバン/ワゴンタイプ
・UDタクシーなど車内が広い車両
・ベビーカーがコンパクトで通路をふさがない
・同乗者が少なく、足元スペースに余裕がある
・短距離で、降りるときもすぐ出せる
この場合は、ドライバーさんに一言確認してから「そのまま」で進めるとスムーズです。
言い方の例
ベビーカーをたたまずに載せても大丈夫でしょうか?
邪魔になりそうなら折りたたみます。
折りたたみが基本になるケース
・セダン型タクシー
・トランク収納が前提の車種
・車内の通路が狭い
・乗る人が多い/荷物が多い
・長距離で車内を広く使いたい
特にセダンでは、折りたたんでトランクへが基本と考えると安心です。
折りたたむときの“失敗しないコツ”
・出発前に一度だけ折りたたみ練習しておく
・荷物(フックの袋など)は外しておく
・タイヤが汚れている日は軽く拭くか袋を用意
・折りたたみ後のサイズ感をざっくり把握しておく
これだけで当日のバタバタが減ります。
迷ったときの判断ルール
迷ったらこの順で考えると簡単です。
- セダンなら折りたたみ前提
- ミニバン・UDなら、そのままも可能
- 荷物が多い日は折りたたみが安全
- 最後は「一言確認」で解決
ママ・パパがよく迷うポイント集
雨の日はどうする?
雨の日は、ベビーカーも荷物も濡れてバタつきやすいです。
ポイントは「車内を汚さない配慮」と「素早く乗る準備」。
・ベビーカー用レインカバーは乗車前に外す(濡れたままだと水滴が落ちやすい)
・タオル1枚かビニール袋を用意して、タイヤや座面の水分をさっと拭く
・傘は先に閉じて、抱っこ→乗車→ベビーカーの順に動くとスムーズ
迷ったら「折りたたんでトランク」が一番ラクです。
買い物帰りで荷物が多いとき
一番トラブルが起きやすいのがこのパターンです。
結論は、無理に詰め込まないこと。
・荷物が多い日はミニバン指定が安心
・セダンの場合は「トランクに入る量か」を先に判断
・袋は手提げよりリュックやまとめ袋にすると積み込みが早い
ポイントは「乗る前に荷物を一つにまとめる」だけでもかなり変わります。
ベビーカー+スーツケースは載る?
載ることは多いですが、車種によって差が出ます。
・セダンだとトランクの容量勝負になりやすい
・ミニバン・UDなら余裕が出やすい
・ベビーカーは折りたたみ、スーツケースは立てて入れると収まりやすい
この組み合わせは、予約時に
ベビーカーとスーツケースがあります
と一言添えるだけで失敗が減ります。
兄弟連れで荷物が多いとき
実は「ベビーカーより、細かい荷物が増える」のが大変ポイントです。
・抱っこ紐は先に装着しておくと乗車が早い
・おむつセットなどは小さなバッグにまとめて足元へ
・ベビーカーに掛けている荷物は外してから折りたたむ
ここは「乗る直前に慌てない準備」がコツです。
車内でベビーカーをどう置く?
安全面の基本としては、
・ベビーカーは座席代わりに使わない
・通路をふさがないようにする
・ドライバーに置き場所を確認する
迷ったら「折りたたんでトランク」が最も確実です。
迷ったときの合言葉
迷ったら、
荷物が多い日はミニバン
雨の日は折りたたみ
予約時は一言メモ
これだけ覚えておくと安心です。
予約・配車のコツ【失敗しない伝え方】
予約時に伝えるべき5つ
・ベビーカーがあること
・折りたたみ可能か
・おおよそのサイズ
・荷物の量
・希望車両タイプ
この5点を伝えるだけで、成功率が大きく上がります。
配車アプリ別の具体操作手順
GO(ゴー)
- アプリを開く → 迎車場所を確認(ピン位置を道路沿いに調整)
- 目的地を入力(入れられるなら入れる)
- 呼ぶ(必要なら車両タイプを選択)
- 配車確定後、「メッセージ・通話」から連絡
・定型文メッセージ
・アプリ通話
・目印コメント(フリーテキスト)
が使えます。
ベビーカー向けのコツ
- メモ欄(目印コメント)に「ベビーカーあり/折りたたみ可」を短く入れる
- 合流が不安なら「目印(○○の前)」も一緒に書く
Uber Taxi(ウーバータクシー)
- アプリを開く → 行き先を入力
- 乗車地・目的地を確認 → Taxi を選択
- 配車後、車両情報と到着位置を確認し、合流
- 事前に予定が決まっているなら Uber Reserve(予約) を使う手もあります(早めに予定を入れておける機能)。
ベビーカー向けのコツ
- 迎車場所を「建物の出入口より道路側」に寄せる(停まりやすい)
- 予約するなら、備考が入れられる場面で「ベビーカーあり」を短く
S.RIDE(エスライド)
- アプリを開く → 現在地にピンが立つ
- ピン位置を調整(なるべく車道沿い)→ 迎車地の詳細を設定
- スライド操作で「すぐ呼ぶ」
- 配車が確定したら、ドライバーとメッセージ連絡が可能(定型文・場所詳細入力など)。
ベビーカー向けのコツ
- 「場所詳細入力」に“短く”
例:ベビーカーあり。折りたたみ可。入口前で待機。 - 迎車地のピンをズラすだけで合流がかなりラクになります
DiDi(ディディ)
(アプリ画面は変わることがありますが)基本はシンプルで、
- 乗車地と目的地を入力
- 呼ぶ → 到着を待つ
の流れです。
ベビーカー向けのコツ
- 乗車地の指定をできるだけ正確に(「○○の入口」「○○の前」)
- 可能なら要望欄に「ベビーカーあり/折りたたみ可」を短く
どのアプリでも効く「失敗しない一言」
メモ欄やメッセージに入れるのはこれだけでOKです。
ベビーカーあり/折りたたみ可/荷物多め(必要なら)
これでドライバー側も心の準備ができて、断られるリスクが下がります。
すぐ使えるコピペ用メッセージテンプレ
配車アプリの「メモ欄」「ドライバーへのメッセージ」に、このまま貼るだけでOKです。
基本テンプレ(迷ったらこれ)
ベビーカーあり/折りたたみ可です。よろしくお願いします。
👉 ほとんどのケースはこの一文で十分伝わります。
荷物が多いとき
ベビーカーあり/折りたたみ可。荷物がやや多めです。
ミニバンを希望するとき
ベビーカーあり/折りたたみ可。できればミニバンタイプ希望です。
スーツケースがあるとき
ベビーカーとスーツケースあり/折りたたみ可です。
ベビーカーをそのまま載せたいとき
ベビーカーあり。可能なら折りたたまず載せたいです。
2台のベビーカーがあるとき
ベビーカー2台あり/どちらも折りたたみ可能です。
迎車場所を分かりやすく伝えたいとき
ベビーカーあり/折りたたみ可。○○ビル入口前で待っています。
電話予約用の言い方テンプレ
アプリではなく電話の場合は、次の言い方が簡単です。
ベビーカーを載せたいので、できればミニバンタイプをお願いします。
折りたたみは可能です。
使い方のコツ
・文章は長くしすぎない
・必要な情報だけをシンプルに
・最後に「折りたたみ可」を入れる
これだけで、配車トラブルはぐっと減ります。
料金・ルールの疑問
追加料金はかかる?
基本的に、ベビーカーを載せるだけで追加料金が発生することは少ないです。
ただし、次の料金は状況によってかかります。
・迎車料金(呼んだ場所まで来てもらう料金)
・予約料金(事前予約した場合)
・待機料金(待ってもらった時間)
・深夜・早朝割増(時間帯による)
・高速料金や有料道路(利用した場合)
ポイント:不安なら「迎車・予約・深夜割増があるか」を先に確認すると安心です。
追加料金が出やすい早見表
| 項目 | 追加料金が出る? | ポイント |
|---|---|---|
| ベビーカーの積み込み | なし | 載せるだけでは通常無料 |
| 迎車(呼び出し) | 出やすい | 迎えに来てもらうと発生 |
| 事前予約 | 出やすい | 予約料金がかかる場合あり |
| 深夜・早朝の利用 | 出やすい | 時間帯割増が適用 |
| 待機時間 | 出やすい | 準備に時間がかかると発生 |
| 高速道路の利用 | 出る | 通行料金は別途実費 |
| 荷物が多い | なし | 量だけでは通常は無料 |
ベビーカー自体で追加料金はほぼ発生しない
かかるのは「予約・迎車・時間帯」の料金
ひとことで結論
ベビーカー自体で追加料金はほぼ発生しない
かかるのは「予約・迎車・時間帯」の料金
ベビーカーや荷物の扱いは「手荷物」なの?
多くの場合、ベビーカーは手荷物としてトランクに積むイメージです。
なので「載せたい=特別サービス」ではなく、基本は“荷物を積む”扱いになります。
断られることはある?
まれにあります。多いのはこの3パターンです。
・サイズが大きすぎて物理的に入らない
・荷物が多すぎて安全に積めない
・車内スペースをふさいで安全運行に支障が出る
対策はシンプルで、
「折りたたみ可」「荷物量」「できればミニバン希望」を事前に伝えるのが有効です。
チャイルドシートは必要?用意してくれる?
ここは誤解されやすいポイントです。
タクシーでは、チャイルドシートの使用義務はありません
一般の自家用車 → チャイルドシート義務あり
タクシー → 義務の対象外
という決まりになっています。
タクシーは「公共交通機関に近い扱い」なので、
・不特定多数の人が利用する
・事前に準備できないことが多い
という理由から、法律上は例外とされているためです。
破損・汚れなどのトラブルが心配
トラブルを避けるコツはこれだけです。
・濡れたタイヤは軽く拭く(雨の日)
・荷物フックの袋は外してから折りたたむ
・積み込み前に「ここに置いて大丈夫ですか?」と一言聞く
万一のときは、まずは落ち着いて
その場で状況確認 → タクシー会社(またはアプリのサポート)へ連絡
の順でOKです。
よくある質問(チャイルドシート編)
Q:タクシーではチャイルドシートは必要ですか?
A:法律上、タクシーではチャイルドシートの使用義務はありません。
一般の自家用車とは違い、タクシーは公共交通機関に近い扱いのため、例外とされています。
Q:義務がないなら、どうやって赤ちゃんを乗せればいいの?
A:もっとも一般的なのは「保護者が抱っこして乗車する方法」です。
短距離移動の場合は、この乗り方で利用している家庭が多くなっています。
Q:安全面が心配です。チャイルドシートは使えますか?
A:はい、使えます。
自分のチャイルドシートを持ち込んで、タクシーの座席に設置することは可能です。
ただし、設置に時間がかかることがあるため、事前予約がおすすめです。
Q:チャイルドシート付きのタクシーはありますか?
A:あります。
地域やタクシー会社によっては、チャイルドシート対応車を用意している場合があります。
利用したいときは、電話やアプリ予約で
「チャイルドシート対応の車両をお願いします」
と伝えるのが確実です。
Q:どんなときにチャイルドシートを使った方がいい?
A:次のような場合は、より安全のため利用を検討すると安心です。
・長距離の移動
・高速道路を利用する
・新生児や低月齢の赤ちゃん
・揺れやすい時間帯の移動
Q:ベビーカーをそのまま座席代わりに使ってもいい?
A:いいえ。
ベビーカーを車内の座席代わりにして乗ることは安全上できません。
必ず抱っこ、またはチャイルドシートを使用してください。
Q:急いでいるときはどうすればいい?
A:すぐに乗りたい場合は、まずは抱っこで乗車し、
次回以降の予定が分かっている移動では、チャイルドシート対応車の予約を検討すると安心です。
ひとことまとめ
タクシーではチャイルドシートの義務はありませんが、
より安全に利用したい場合は「事前予約」や「持ち込み利用」が安心です。
まとめ|これだけ覚えれば安心
タクシーにベビーカーは、ほとんどの場合問題なく載せられます。
大切なポイントは次の5つだけです。
・折りたためるベビーカーなら基本OK
・迷ったらミニバンやUDタクシーを選ぶ
・セダンの場合は折りたたんでトランクへ
・予約時に「ベビーカーあり/折りたたみ可」と一言伝える
・ベビーカーだけで追加料金はほぼかからない
チャイルドシートはタクシーでは義務ではありませんが、
より安全に利用したい場合は事前予約や持ち込み利用が安心です。
出発前にこの記事のチェックリストをさっと確認しておけば、
初めてでもスムーズにタクシーを利用できます。
赤ちゃんとの移動が、少しでもラクで快適になりますように。